HI TO IKI / QUICK REFERENCE

場面別・呼吸の
選び方早見表

今の場面に近いものを一つ選びます。秒数を守るために息を長くしたり、息を止めたりする必要はありません。

30秒

急に緊張した

生理的ため息を1〜3回

鼻から楽に吸い、少し吸い足して、無理なく吐く。苦しければ中止する。30秒のガイドを使う
1分

作業の切り替えで息が速い

4秒吸い、6秒吐く

息を止めず、苦しくない範囲で。秒数が負担なら自然な呼吸に戻す。1分のガイドを使う
2分

寝る前も仕事が頭から離れない

仕事を終える2分の手順

明日の一手を一行にし、足裏と自然な吐く息を確かめて、画面を閉じる。2分の手順を見る
3分

朝、考えが散っている

PCを開く前の3分呼吸

足裏を感じ、自然な吐く息を見送り、最初の仕事を一つ決める。3分の手順を見る

中止の目安:息苦しさ、しびれ、めまい、胸の痛み、不安の高まり。自然な呼吸へ戻し、強い症状や続く症状は医療機関へ。運転中・入浴中・水中では行わないでください。

hi-to-iki.com/breath-cheatsheet

どれを選べばいい?

呼吸法をたくさん続けるより、場面に合う一つを短く試して、自然な呼吸に戻ります。楽に息ができることを優先し、秒数は目安として扱ってください。

息を止める方法が苦しいとき

4-7-8呼吸やボックス呼吸を無理に選ばず、足裏の感触と自然な吐く息を確かめる方法にします。ボックス呼吸の注意点を見る →

呼吸に注意を向けるとつらいとき

呼吸の練習を中止し、周囲の音や足裏など呼吸以外へ注意を移します。息苦しさや胸の痛みなどが続く場合は医療機関へ相談してください。

参考:NHS「Breathing exercises for stress」。編集:ひと息編集部。更新:2026年9月28日。