HI TO IKI / QUICK REFERENCE
場面別・呼吸の
選び方早見表
今の場面に近いものを一つ選びます。秒数を守るために息を長くしたり、息を止めたりする必要はありません。
どれを選べばいい?
呼吸法をたくさん続けるより、場面に合う一つを短く試して、自然な呼吸に戻ります。楽に息ができることを優先し、秒数は目安として扱ってください。
息を止める方法が苦しいとき
4-7-8呼吸やボックス呼吸を無理に選ばず、足裏の感触と自然な吐く息を確かめる方法にします。ボックス呼吸の注意点を見る →
呼吸に注意を向けるとつらいとき
呼吸の練習を中止し、周囲の音や足裏など呼吸以外へ注意を移します。息苦しさや胸の痛みなどが続く場合は医療機関へ相談してください。
参考:NHS「Breathing exercises for stress」。編集:ひと息編集部。更新:2026年9月28日。